【ろぐ147】えむこ進化録~スタート地点は妖怪だった~

いや、本当にね! 30過ぎてやっと人間になれた!
もっと早く人間になりたかった~!!

幼少の頃から何かと妖怪扱いされて育ったせいか大きくなってもずっと妖怪っぽさが抜けなくて、成人式の着物選んでるのに座敷童イメージで見立てられてしまったり。
「髪はあげずにおかっぱで着てね!」とコーディネイターさんに言われたり。
(ちゃんと髪上げましたよ!)

二十代は、ほぼほぼ、研究と制作に人生を捧げていたので、まさに妖怪というかバケモノでしたね。
常に目が虚ろだったり、うわの空だったり、たまに鬼気宿ってたり、急に何かを紙に激しく書き付け始めたり……やばみでした。
部屋の至る所にメモとペンを置いていたな。
まあその辺は今もたいして変わりませんが。

十代の頃から、祭りで着潰した浴衣を寝間着にする習慣があったのですが、貞子時代に「どう考えても幽霊と間違われる」と自覚して、一度その習慣をやめています。
こわいやん……廃屋みたいな古民家の縁側に、白い浴衣を着た貞子みたいな女がぼやーっと佇んでたらさ…。
「あの家、幽霊が出るらしいぜ! 肝試しに行こう!」って近所の少年達が夜に忍び込んできたりしてしまって私がウハウハしてしまうではないか(末期)

今年は沢山浴衣を買ったから、また寝間着にしようかなと思っています!
べ、別に少年目当てじゃないんだからねっ!!!!







nitijyo






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