【ろぐ189】キジ子との出会い、その後

「みー」ではなく「ぷー」と鳴く子でした。
お迎え当初から猫風邪を引いていて、しばらくお薬も飲ませていました。
あまりにも小さくて、自分で毛繕いもできない子猫におっかなびっくりだったのを覚えています。

お迎え当日。日付を見たら5/29になっていました。

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体力を消耗しているようだったので、ペットヒーターとタオル、使うかどうかは分からないけど猫砂を入れた段ボールの中で、じっとしていてもらいました。

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猫風邪による目やにで、目はあまり開いてませんでした。

こちらは家に来て2日目。
先住猫と隔離していたので、基本的に一階がこの子にとっての自由なスペースでした。


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まだ投薬して間もないので、目やにや涙は止まっていません。

4日後。よく動き回るようになりました。
お口の周りがぼろぼろなのは、ご飯の食べかすです;
まだ上手に食べられないのと、顔を洗えないので、都度拭き取ってはあげるのですが、取り切れなくてぼろぼろに…。

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一週間が経った頃。
目やにはほとんど治まりました。
口の周りも、先住猫のみちゅがキレイにしてくれるようになりました。

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おもちゃにも興味を示すようになりましたよ!

祖父に抱っこされています。

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こんなに溺愛されているのに、祖父には懐いていなくて、祖父かなしみ。


2週間が過ぎた頃。

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子猫ってあっという間に大きくなりますね! すっかり猫らしい顔つきに!

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目の色もキトンブルーから少しずつ、今のゴールデンロッドに近づいています。

そして月日は流れ……。

今。

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「愚かなる人間共よ、我を崇め讃えよ、我こそが唯一なる神である」


猫は尊い! 以上!!





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nitijyo




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