前回の話:【ろぐ198】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話①

【ろぐ199】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話②

魚を引き揚げる時は慌てずゆっくりとね…!! マジで…!!

というわけで、左足をがっつりオニオコゼに刺されてしまいました。ヒエエエエ!!

オニオコゼってこいつね!

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どうよ、この凶悪な毒針。
こいつに刺されたら、大人でものたうち回るほどの激痛、場合によってはショック症状で死に至ることもあるんだぜ!!
一瞬とは言え、こいつの背びれが思いっきり左足にヒットしたえむこ。
果たしてどうなってしまうのか。

続く!!


ていうかオニオコゼ、こんなところにもいるんだ……。
防波堤釣りだとハオコゼに出会うことはよくあるんですが、オニオコゼは初めて見ました。
こんなの、舟か島にでも行かないと釣れないと思ってた……。

オニオコゼは高級魚として有名ですが、結局我が家では対応出来ないということで、オコゼはリリースされてしまいました……。
く、くやしい……わい完全に刺され損やないか……!!
オニオコゼの下処理と調理方法を意地でも習得してやろうと固く心に誓ったのでありました。



ちなみにオコゼ以外にも色々釣れたよ!

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高級魚だけど上手に活け締めしないとクッソまずくなって食べられないという通称ラスボスのギンポ。
なぜラスボスかというと、ギンポは魚のいる穴の1番底にいる魚。
そいつが釣れるということは、もうそのポイントには何もいないということで、竿を落とす位置を変える必要があるそうな……。
当たりはゴクンという感じ、引きは「ぬるっ」という独特のものです。
そこそこ重いけど釣れた時のガッカリ感半端ねぇ。
我が家では処理しきれないので釣れても即リリース。


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ガシラちゃん。カサゴとも呼ばれていますが、オニカサゴ(オニオコゼ)とは別物です。
背びれはそこそこ鋭いので刺さると痛いけれど、毒はありません。
味は美味。我が家では煮付けや唐揚げなどでいただきます。

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個人的にはまあまあのサイズが釣れたと思ったのですが、釣り玄人の両親に「小さい」と判断され、リリースされました……。





nitijyo




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