【ろぐ214】同業者のK君のこと(婚活編)


一度、一緒に食事をして、定期的に通話する約束をしたK君ですが、こういう具合となりました。

彼に悪いところなんて何1つないんですよ。
仕事についても理解してくれるし、文句なんてない相手なんです。

私の方の条件から外れていなければ。

私がどうしても譲れないとして設定していた、ある条件と彼のプロフィールが合っていなかったんです。
私は必ず最初にプロフィールのその部分を見ますので、その時点で条件が合わない方とはやりとりを控えてきたのですが……私が見落としたのか、相手が書き換えたのか分かりませんけれども、とにかくそういうことで、考えれば考えるほどにしんどくなってしまったので、お断りの連絡をしました。

が、仕事を理由にしたせいか納得していただけず、今夜、通話で直接お話しすることに。
「気持ちを言葉で伝えたい」って言われても、どんな気持ちでも困る…お断りは決定してるんだもの……。

ちなみに条件は年収とか仕事とかそういうのではないです。
完全に私の方の問題でして、努力や気の持ちようでは変えられない部分ですので……。
相手の希望条件を叶えられないことが最初から分かっているのに、それを隠して近づくことなんてできないじゃないですか。
だから、その条件の人とは絶対にやりとりはしないようにしてたんだけどなぁ…。

まあ、起きてしまったことをぐちぐち言っても仕方がないので、ちゃんと通話でお断りしようと思います。
気は重いけれど、頑張ろう。

本当は明日の夜って言われてたんですけれど、こういうのって変に引き延ばしたくないし、明日は明日で忙しいから、夜にそんな気の重いイベント入れたくない……。



あとこれ言ったらすげー叩かれそうだけど、再び自由の味を知ってしまった今、その手の束縛がきつくて仕方がないです…。
もともと喋るのは好きな方なので通話とか苦にならないはずなんですが。
つまり、「喋りたい相手ではない」ということなのかもしれない。
まあ条件から外れてるんだからそれはそうか……。


難しいですね、色々と…。


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konkatu



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