【ろぐ224】心霊否定派の父が肯定派になった切っ掛け※閲覧注意

この日を境に、父は心霊肯定派へと鞍替えした。

あ、書き忘れてましたが、このホテルには連泊しています。
2泊3日で泊まったと記憶しています。
夜だけでなく、朝方にも同じようなことがあり、私があまりにやいやい騒ぐので、父がその場所で寝ることになったのです……。
私は寝場所を代わってもらったその日はぐっすり寝ました笑

それにしても、父は触られただけ、私は首を絞められるって……なんかこう……色々事情を深読みせずにはいられない感じがありますね……?

あまりにもぎゅうぎゅう首を絞めてくるので「ふざけんな、去ね!!」と心の中で強く念じたところ、さらに締め付ける力が強くなったので、「生意気言って申し訳ございませんでした、許してください」と平謝りしたところ、するっとほどけてどこかに行きました。
命乞いには謙虚な姿勢が大事だと学びました。

その部屋には他にも不可解なことがいくつかあって、何度ふすまをきっちり閉めても、気がついたら少し開いているのです。(建て付けの問題かもしれませんが)
そして、その女が現れる場所も決まっていて、和室の角。
和洋折衷の部屋だったのですが、洋室部分にはまったく現れませんでした。

このホテルはその後廃業、跡地は色々と活用案が出るもののなぜか全て頓挫し、今は駐車場になっているとのことです。

件の女性が何者だったのか、なぜこのような現象が起きたのか、真相は全て闇の中――






nitijyo




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