【ろぐ229】存在しないはずの隣人※閲覧注意


このフロアの住人は私だけのはずだった。
隣室は大家さんが日中使用するため、常に空き室で夜間は誰もいない…はずだった。

じゃあ、壁を殴ってきたのは一体……?

まあ、深夜にアクエ○オンはうるさかったかなーとは思いますけどね!(´・∀・`)エヘッ
この壁ドンはこの後もしばらく続き、いい加減腹が立った私はある日「うるっせえよ!!」と壁ドン仕返したのですが、それ以来静かになりましたとさ。

壁ドンはそれで収まったのですが、それ以来このマンションでは次々と不可解な現象が起こるようになりました。

軽く例を挙げますとこんな具合

・上の階の住人が狂った
・常に廊下に腐敗臭が充満している(上の階の住人のせい)
・入居して半年経っていないのに配水管が異常な詰まりをみせ、風呂が使い物にならなくなる
・結露がひどすぎて窓際がぐっしょり濡れる(多分部屋の向きのせい)


とてもじゃないけれど生活できない部屋になったので、さっさと逃げ出しましたとさ!
ていうか上の階の住人が狂ったのが一番やべぇ……。
明確な実害が出て本当つらかった。
壁ドンなんて可愛いくらいでしたよ……。

ちなみに私の心霊現象に対するスルースキルは「社畜と幽霊」に出てくる社畜さん並ですオッス!


by カエレバ

面白いし幽霊かわいいよ!
となりのヤングジャンプで無料でちょろっと読めるからぜひ読んでみてほしい!



他のホラー話はこちら!






nitijyo




よろしければ応援クリックお願いいたします!