【ろぐ257】祖父と意思疎通をする時に大事なこと



絶対に伝えなければいけないことは、ありとあらゆる手段で伝える…!!

祖父も高齢なので、耳は相当遠くなっており、外出時には補聴器を使うこともあります。
でも基本的に補聴器は嫌いみたいで、家の中で使うことはありません。

祖父がどのくらいの音を聞き取れているのかは謎ですが、電話の呼び出し音などは聞こえるようです。
テレビの音声は聞き取れないので全部字幕。
私との会話は、私の方が身振り手振りのボディーランゲージを使ってやっとなんとかという感じです。
根気よく伝わる言葉を探せば、なんとか伝えたいことは伝わる。
まるで外国語の実技レッスンのようだ……。

とにかくなかなか伝わらなくても、イライラしないことが一番大事ですね。
イライラすると声が大きくなって、早口になってしまう。
そうなると、祖父は余計にそれが聞き取れなくなってしまう。
なので、イラッとしてしまった時は一呼吸置いて、ゆっくり落ち着いて話すなり、別の手段(現物や文字を見せる等)を取るなりして、喧嘩になることだけは避けています。

言っていることが通じないわけではなく、声が届いていないだけなので……。

ごく稀に、祖父に全然聞き取る気がなくて会話が成立しないこともありますけどね。
まあそれは私もそういう時あるし! お互い様やで!!

ちなみにクリアな高音域の声はめちゃめちゃ聞き取りにくいようです。
祖父と話すときは意識して腹の底から低めの声を出して響かせています。ええ声~♪(?)



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nitijyo




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