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【ろぐ291】私が婚活のことを占いでみてもらう理由(婚活編)

スピリチュアル女子にクラスター水晶でぶん殴られそうなほどゲスい理由。


普段は自分の行いと結果を誰かのせいになんてしないんですけど(たとえ他人が関与した結果でも、その状況を作ったのは自分だからと思いがち)、婚活みたいな不確定要素が多すぎる活動でそんなこと言ってたら、病む。
間違いなく病む。


選んだ会場が悪かったのかもしれない。選んだ日が悪かったのかもしれない。そもそもその地域にナイスガイがいなかったのかもしれない。
婚活には自分では読み切れないことが沢山ある。
それら全部を「運が悪かった」で片付けたら、そのうち「私は運が悪い女」だと思い込んでしまう。

だからその辺をちょっとだけ、占い師さんに押しつけたいのです!
もちろん占い師さんがその責任を負うことはありませんが、それでも「きっと占いのせいだ!」で済ませて、さっさと次に切り替えていきたいのです。
私は理不尽が嫌いですが、自分の心を逃がすためには、ほんのちょっとくらい、誰の迷惑にもならない程度の理不尽は許容した方がいいと思いました。
病んでしまってはどうしようもない。

もしも自分一人で抱え込みすぎて辛いなら、少しくらい誰かに持ってもらってもいいんですよ。
その相手が見当たらないなら、占い師さんにあずけてもいい。
ちゃんと話を聞いてくれるし、最後に「頑張って!」と励ましの言葉もくれるので、結構気持ちが楽になりますよ。

でも不安を煽って霊符だとか数珠だとか仏壇を売りつけてくる占い師には注意してくださいね!
あなただけの守護○○を授けます(別途料金)とかは全力で逃げてーーーー



konkatu




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