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関連カテゴリ:婚活編

【ろぐ448】結婚相談所のコンサルタントさんの人柄は(婚活編)

とても、あたたかい人でした。

頭では理屈として考えていながらも、なんだかひどく図々しい気がして意識化できなかったことを、プロの方から言ってもらえて、ようやく肩の荷が下りたような気がしました。

婚活を始める前からずっと、考えていたこと。
私のわがままな希望のために、誰かの人生や可能性を損なってはいけないと思っていました。
子供が欲しいと思っている人から、子供と過ごす未来を奪ってはいけない。
だから私は、最初からずっと身をひいていた方がいい。
結婚したがる男性はきっと、子供が欲しい人なんだろう。
私はそこに関わっていい人間ではない。

どこかで、ずっとそう思っていました。

一人で生きていくつもりだったし、幸い孤独についてもなんとも思わなかったし、一人で全然大丈夫だったのに、どうしてこうなっちゃったかなぁ。
なんで私は婚活してるんだろう。
結婚なんて望んでるんだろう。
不相応なのに。

そういう考えがずっとあって、苦しかったです。
もともと、自分のために誰かが犠牲になるとか、誰かより自分が優先されるとか、そういうことが辛くてたまらない性分なんです、なぜか。

たとえば私の所にパイが回ってこなくても他の人にパイが行き渡っているならそれでいい、私がパイを食べているのに別の人にパイがない状況よりずっとマシだ、とそういう考えなんです。病的なほどに。

だから誰かの人生を犠牲にすること、自分の希望を優先することが辛くて、最初から逃げてました。
相手に向き合うことからも、人としての心の交流を持つことも、避けてました。
唯一それができるのは、私と同じように子供を望まない人とだけだったけれど、そこでうまくいくこともありませんでした。

絶対にうまくいかない仕組みの中で、ぐるぐる回り続けているよう。
成功するはずのない婚活だということは、分かっていました。

でも、そういう私の思い込みというか、思考の偏りに耳を傾けた上で、実際の男性の全員がそこまで絶対的に子供を求めていないこと、あくまで結婚生活の延長上にうまれてくるものであって、それが結婚の目的ではないことを、言葉を選びながらしっかりと語りかけてくださいました。

子供が欲しいか、のところに「はい」と入れている男性でも、「どちらかといえば欲しいかなぁ」「よく分からないけど、いいえと断言するほどではないかな」というくらいの人もいるということ。

はい、と、いいえ、の間にある中間のこと。

そして、何より大事なのは、相手の存在であり、人としての結びつきであること。

それを聞いて、やっと、長いあいだ苦しんでいたことを許されたような気がしました。
婚活をもう一度頑張ってみようと思いました。
というよりも、ここからが本当の婚活なのかもしれないなと思いました。

苦しい、重たい罪悪感を捨てて、温かくて幸せな家庭を得るために。
やっとスタートが切れる気がしました。




あとやっぱり、自分はこれまでの婚活で鬱状態になっていたんだなと思いました。
婚活している時以外は元気だったから気づかなかったけど、結婚に対してこんなに重たくてネガティブな気持ちを引きずったまま婚活するって、神経持つわけないですもん……鬱にもなるよね…。
今はだいぶ気持ちが楽です!







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いつも応援ありがとうございます。
もしかしたら、無料相談体験に急に行く気になったのは、「もう限界! マジで無理!」という私の深層心理からの働きかけだったのかなと思っています。
今日はいつもより1000%増しで真面目なお話でした!






konkatu



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