元彼が消滅したヲタ彼女でぃーぷろぐ

元彼が消滅したヲタ女のでぃーぷな日々(実録)を四コマ漫画でゆるくお届けします。2017年の春から婚活で七転八倒し、2018年の秋にヲタ彼氏誕生、2019年夏に入籍しました。今の楽しみは節約とゲームです。Switch Lite購入しました。あつ森たのしい。

タグ:いまだに虫ではしゃぐ30代

関連カテゴリ:婚活編

【ろぐ364】過去の体験から願う理想の人(婚活編)

見た目がふわふわの栗毛の天使みたいな女の子だなと思っていたら中身も天使だった…尊い……。

私は成人しても、子供の心が抜けなくて、虫やら小さい生き物やらを見ては内心はしゃいだり、雲の形が食べ物に似てるだとか、そういうことでとても楽しくなるんだけれど、それをいつの間にか「それは恥ずかしいこと」と思うようになっていました。

周りの人も、そんな私の姿を見て呆れたり、諫めたりするので、私は自分の幼さは封じ込めなきゃいけないものだと思っていました。

まあ封じ込めきれていないんですけどね!!

でもそんな私の幼さを見ても、嫌な顔も呆れたりもしないで、「それは魅力だね」と言ってくれた彼女のおかげで、どれだけ救われたことか。

変に大人ぶって、冷静沈着を保って、何をみても眉ひとつ動かさないでいるような、気取った私でなくても良いんだ、自然体の私でも魅力だと思ってくれる人はいるんだということを知って、とても嬉しくて、この時のことはずっと大切な思い出として心に残っています。

なぜこの思い出が婚活編に関係してくるのかというと、婚活を続けている内に、だんだん見栄を張るというか、気取るというか、それこそ大人ぶって物わかりのいいフリをしてしまうようになって、段々息が詰まってきていたんですよね。

「知り合う人に気に入られるための私」を一生懸命作りあげて。

それはそれで必要なことだったとは思うけど、一方で無邪気な子供の私は押し殺されて。
婚活なんだから、子供の私は押し殺して当然だと思ってました。

でも、そうじゃないんじゃないかなって。
子供の私を押し殺したまま、取り繕った大人の私だけで婚活して、もしそれで成婚に至ったとしても、私が内心本当は大事にしたいと思っている子供の私は、押し殺されたままになるんじゃないかなって。

だって、たとえば私のことを、落ち着いて、物静かで、動じないと思っていたのに、ある日いきなり毛虫つついてたりカナヘビ見つけてしゃがみ込んだりイタチ見てニッコリしてたら「あ、なんかトチ狂ったかな」って思うでしょう…!?
それが本当の私だと言っても「えむこ…お前疲れてるんだよ…」って言われちゃうでしょう…

私は! 子供の私も殺さないですむような生活がしたい!
というわけで、幼さの部分も隠さないで、自然体でいこうと思います。
ちゃんと大人の部分は維持しつつ、でも子供の部分も大事にしたい。
その幼さを嫌う人とは、もとから上手くいかないのだと思って、無理に幼さを隠したりしない。

そんな感じで婚活を進めていきます。
最近こんな意思表明ばかりですみません。
水面下で色々と動いているので、また近々そちらの方も経過をご報告しようと思います(たいした経過ではありませんが)



konkatu






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