元彼が消滅したヲタ彼女でぃーぷろぐ

元彼が消滅したヲタ女のでぃーぷな日々(実録)を四コマ漫画でゆるくお届けします。2017年の春から婚活で七転八倒し、2018年の秋にヲタ彼氏誕生、2019年夏に入籍しました。

タグ:昔の話


こちらで読者登録していただくと、
記事を更新した際に、
LINEでお知らせいたします!
※現在更新通知はLINEでのみ
行っています
------------------
当ブログの内容は無断転載禁止です
------------------
カラオケ店勤務時に遭遇した怪奇現象【ろぐ633】


この店、結構とんでもないことが頻発していて、この程度じゃなんとも思わなくなりました。

ある日は出勤したら神棚がぶっ壊れていたり、ある日は使っていないはずの荷物運搬用エレベーターが作動して扉が開いたり、ある日は風もないのにドアが勢いよく閉まったり…たまにお客さんから「あの部屋、なんかおかしくないっすか」って言われたり……。

一番ひどかったのは、真夏に厨房のエアコンが故障したことですかね…! 命の危険を感じる暑さだったし、仕込みなんてとてもじゃないけれどもできなかった…! 色々とギリギリだった…。

そんな修羅場で、たかだかスピーカーから笑い声が聞こえたところで、何の害もないじゃないですか。

……完全に変な耐性がついてしまった!!


ちなみに一番怖かったのは、ワンオペなのに総合で100人オーバーの来客があって、全員が律儀にドリンクやスイーツをオーダーしてきた時です。ワンオペなのに。しぬかと思った。

(某牛丼屋のワンオペ問題が勃発するよりもかなり前のお話なので、今お店がどういう体制かは知らないです)※閉店していました(2019.07.14追記)



ランキング2つに参加しています。
1クリックで1日1票投票できます。
この店の勤務のおかげですっかりお化け屋敷に耐性がついてしまった私に、どんまいのクリックいただけると嬉しいです。


にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ
いつも応援ありがとうございます!
しぬほど大変だったし、色々と失ったものも多いけど(健康とか健康とか)カラオケ店勤務自体はとても楽しかったです。
でももうやりたくないかな。うーん。……ワンオペでなければやってみたいかも!(懲りてない)



一人暮らし時代のこわいかもしれない話
【ろぐ229】存在しないはずの隣人※閲覧注意

今はもう無い心霊ホテルでのお話
【ろぐ224】心霊否定派の父が肯定派になった切っ掛け※閲覧注意


えむこのインスタはこちらです
インスタやってます。
翌日の更新が午後になる場合、こちらでお知らせしています。
(あてにならない告知ですが)






汚部屋脱出ブログやっています。
猫と汚部屋と私。~快適生活に憧れて~










nitijyo

【ろぐ353】とあるアマチュアクリエイターの1日

去年の秋くらいまでこんな感じの毎日でした。
我ながらひどい生活をしていたよねと思うけど、同時に、人生で一二を争うほど幸福な時だったと思っています。

「この作品を完成させるまでは死ねない」と思って走り抜ける日々は、生きているという実感を常に感じていられる日々でした。

まあ生きている実感云々は当時の私にとってはどうでもいいものだったんですが、それでもただ自分の表現したいもののために全身全霊を費やす時間というのは、贅沢で、幸福なものでした。

年中追い詰められていたけれどね!

たまに外に出て友達に会っても、動悸がひどかったり、作業のことを思い出すと発狂しそうになったりするような感じでした。
今すぐ打ち込みたい文字列があるのに目の前にパソコンがないという事実がおそろしくストレスでした。

いやーもう…よく最後まで走り抜いたもんだ、うん……。

今はさすがにもうこんな生活できないし、したくないし(本音)、できれば人間らしい暮らしをしたいと思っています。
どれだけ幸福度が高かろうと、辛いものは辛い…!
何が一番辛いって、所詮アマチュアだから、どれだけ頑張っても下手すれば収益がゼロってところですよ!

もうね…頭のネジが十本単位で外れてないとやってられんですね!
特にゲー制作者なんてもうネジ吹っ飛んでますからね!! 作業中毒者と言える人がごろごろいる! ワイもや!

命を削って作ってる人がたくさんいるし、私もごりごり寿命を削っていたけれど、それでもやっぱり、制作に没頭していた時、私は世界一幸福だったと思うのです。

その名残で、今でもブログ作業をしている時は幸せです。
お話を組み立てること、文章を書くこと、絵を描くこと、それを公開できること、感想をいただけること、その全部がとても幸せだなと思います。
辛い時もあるけれどね!
でもだいたい幸せ!!





nitijyo




よろしければ応援クリックお願いいたします!


【ろぐ266】怖じ気づく私に主治医が言った効果てきめんの言葉

知り合いの方に絵の仕事してみたらと言われたけれど、とにかく無性に失敗が怖かった私に主治医が言った言葉(ガチ)

この後、ゴリゴリ絵を描いて、サーバー借りて、サイト立ち上げて、ブログ借りて、WordPressも作って、アドセンス申請して、通して、毎日絵を描き続けて、その他なんやかんや制作も片付けて、絵を習いに行って、あれやこれやして今にいたります。
2年くらい? かな?
失うものがないものの勢いってすげぇや。

いや、ほんと、知り合いの方に「一度失敗したら、全部おしまいだからね」って言われてから失敗するのが怖すぎたけど、考えれば考えるほど、おしまいになったからと言って失うものがなさすぎた。

地位も名声も人脈も信用もお金も健康も他の何かも、なんにもねぇ!! つよ!!

もちろん今もたいして持ってねえ!!!!
でもとりあえず、得られるものから得ていこうと思って、体を丈夫にしたり、人付き合いちゃんとしようとしたり、色々頑張り始めたよ…!

あ、このやりとりは、主治医とある程度信頼関係が築かれていること、火がついたらすげー勢いですっ飛んでいくロケット花火のような私の性格、諸々のタイミングが重なって初めて有効になったものだと思います。
なので、あんまり気軽に落ち込んだり自信を無くしたりしてる人に「お前失うもんなんかねぇだろ!」とか言っちゃいけないです、たぶん。
これは主治医のナイスな機転が利いただけだと思いますので。

人間、何で火がつくか分からんもんですねぇ(しみじみ)




大感謝企画無料オーダー祭バナー




nitijyo




よろしければ応援クリックお願いいたします!