元彼が消滅したヲタ彼女でぃーぷろぐ

元彼が消滅したヲタ女のでぃーぷな日々(実録)を四コマ漫画でゆるくお届けします。2017年の春から婚活で七転八倒し、2018年の秋にヲタ彼氏誕生、2019年夏に入籍しました。今の楽しみは節約とゲームです。念願のPS4ゲットしました。モンハン楽しい。

タグ:非日常


台風19号の被害状況が、私の住んでいる地域にも届いてきました。これ以上、被害が増えないよう祈るばかりです。まだ予断を許さない状況の地域もあると思いますし、皆様安全第一でお過ごしくださいませ。私も東京在住の友人と連絡が取れて、ほっと胸をなで下ろしているところです。災害が少ないため、防災意識が薄い私に、東京在住の友人は…

これまでのお話

今夏、入籍しました。備えることを忘れた生き物です。

関連リンク

災害というものが今ひとつ対岸の火事だった私に…

防災意識が薄い私に対する東京在住の友人のアドバイス
リアルな「困った!」を聞いて平和ボケが飛んだ

私の住んでいる地域は、数十年前までは洪水があったり、台風で大きな被害が出たりということがあったようです。河川が多いところですし。

けれども、治水工事などのおかげで、今はほとんど水が出ることはありません。

「決壊したらヤバイ!」という河川はいくつかあるのですが、今のところ、持ちこたえ続けていてくれています。

そもそも瀬戸内なので、降水量が少ないというのもあるのですが…。

また地盤が固いらしく、地震の影響もめったに受けません。揺れ動いたら危ない断層はあるようですが…。

そんなこんなで、災害らしい災害に遭うこともなく過ごしてきた数十年…。

もうすっかり、災害の脅威を忘れ去ってしまい、平和ボケした私は防災という意識が微塵もなくなっていました。

夫も、特に防災しなきゃという意識は薄く、我が家には備蓄が1つもありません。ちょっと多めに買い込んだ食料なんて、夫が夜食に食べちゃいます。

「まあ別にいいかー水とか買っても置く場所ないしー」と、のほほんと過ごしていたのですが、今回、東京の友人に安否確認をした際に、備品の大切さをしかと説かれました。

いわく…

----------------------------

・家が無事でも食料がなかったら詰む。店に食材はないものと思え。

・懐中電灯などは前日購入では遅い。売り切れてる。

・缶切りは常備しておくこと。缶切りでしか開かない缶詰もまだある。


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最低限でもこれだけは備えておかないと、いざという時にめちゃくちゃ困るそうです。

この中で我が家にあるのなんて缶切りくらいですよ…。

さっそく、次の楽天お買い物マラソンの時にでも、しっかり非常用のものを買い込んで、備蓄しようと思います!

とりあえず今買うことが決まってるのはこれ!

↑水は絶対必需品!

 ↑米さえあれば…


↑サッと食べられて長期保存も可能な優秀さ!



↑正直、ただ好きなだけです。



↑手回しで充電できたりラジオが聴けたり!


後のこまごましたものは、また追々~! あと簡易トイレとかもあった方がいいのかなーとか、動物用のご飯とシーツとか…色々必要なものは多そうですね…!

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夫に、防災用の備蓄を買わなきゃーという話をしたところ、「ここは大丈夫やろ~」という平和ボケした回答が…。うんうん、わかる。昨日までの私もそうだった。
でも、ちゃんと話し合って、しっかり備蓄をしていこうと思います。


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【ろぐ349】「体調が悪い“のに”休んでいる」という認知の歪み

【ろぐ350】歪んだ認知からの解放

この時のことはうまく書けないのですが……。
最初はまた怒られるんだ、また嫌われたんだと思って怖くてひたすら身構えていたけれど、相手の方のメッセージが厳しいけれどすごく優しいというか、本当に心配してくれているんだということが伝わってきて、少しずつ「あれ? もしかして、私が変な思い込みをしているだけで、みんな本当に心配してくれているのかな?」という思いが芽生えはじめました。
ここに来てようやく、沢山の方からの「お大事に」という言葉を、本当の意味で受け取ることができたのです。
涙が止まりませんでした。
この時叱ってくださった方には弱音も沢山ぶつけてしまいましたが、それでも「元気な姿で更新する日を待つ」と言っていただけて、どれほど救われたか分かりません。

辛い時は休んでもいい、休んだからと言って必要以上に責められたり嫌われたりはしないのかもしれない。
そう思えただけでどれほど、心が楽になったことでしょう。

それによくよく考えてみれば、私自身、他の方が体調不良でお休みになられている時は「早くよくなられますように」と心から心配することはあっても、その方を責めたりだとか、嫌いになったりしたことはありませんでした。

他の人に対しては正常な認知をしているのに、自分に対してだけは歪んだ認知を持っていた。
きっと他の色々なことに対しても、私はそういう部分があるのでしょう。
それでも、この時、そのうちのひとつから確かに解放されたと思いました。

休むことは罪悪ではない、必要なことだという認識を持つことができました。

分からず屋の私をしっかりと叱ってくださったお相手の方にも、そして多くのお見舞いメッセージをくださった方々にも、深く、心よりお礼申しあげます。

体調不良はこの翌日からゆっくりと良くなり、今では食事も普通にできますし、普段通りの生活が送れるようになってきました。
今は週に2日、休養日を入れることを目標にスケジュールの調整等を行っています。

これにて体調不良編は終了とさせていただきます。
おつきあいくださり、ありがとうございました。




nitijyo




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【ろぐ349】「体調が悪い“のに”休んでいる」という認知の歪み

検査結果、病院からの連絡、周囲の「休め」という言葉に対して、私の意識は真逆にありました。
状況が悪くなればなるほど、一刻も早く作業に復帰しなければいけないという思いに駆られました。
自分でも、思い返してみれば異常です。
休まなければいけない状態になるほど、「休んではいけない」と思うようになっていたのです。

この認知の歪みには、おそらく原因があります。

これまで体調不良を起こした時に(特に成人してからは)、休んでいいという環境にいなかったのです。
高熱を出しても絶対出勤、本気の体調不良でやむなく休めば「仮病だ」と言われ職場内でのいじめの対象になる、インフルエンザにかかったらクビ……などなど、体調不良で休んだら怒られることの方が多かったのです。
故に私にとって体調不良とは休むべき時ではなく、普段よりしんどい思いをして働くべき時になっていたのです。

それが、「体調が悪い“のに”休んでいる」という、奇妙な認知の歪みになったのでしょう。

まあなんというか、もうちょいマシな職場があっただろう…とは思います。バイトにしてもね。
ブラックバイトという言葉が出てくるよりもずっと前のお話です。

さて、その認知の歪み真っ直中だった私が、一体どうしてそれを「歪み」だと気づくことができたのか。
次回で切っ掛けとなった出来事について書かせていただければと思っています。
そして体調不良編もそれで終わりとさせていただきます。
長々と笑えもしない話にお付き合いさせてしまってすみません。


ちなみに入院を…というのは、CRPという炎症反応を見る数値が10以上(基準は0.3)と高く出ていたことと、明らかな脱水症状があったことが理由でした。
けれども吐き気がおさまって抗生物質が飲めるようになったのであれば、自宅療養でも構わない、ただしまた吐くようであればすぐに来院するようにとのことでした。
血液検査をした日はおそらく胃から出血がありましたし、数値が高くなっても仕方ないかなと思ったのですがそれよりもとにかく「入院なんかしたらもっと休まなければいけなくなる! ノン!」という気持ちが強かったです。
体感的にも、この時点で「あと少しで治るかもしれない」という感じはありました。




nitijyo




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寝耳に水とはこのことよ…

様々な複雑な事情が絡んでのことなので、私は何も言うことができないのですが、私がまだ名も無き野良ブロガーだった頃からずっと応援してくれて、何かひとつ達成するたびに私はその子に報告して、それを一緒に喜んでくれていた子だったので、会えなくなることがただただ、寂しいです。

さて、発熱から4日が経ったこの日は朝から体調は安定していました。体温は36度9分。
下痢も嘔吐もなかったので(単に出すものがなかっただけですが)、軽い脱水症状と体力の消耗はあるものの、前日までの急激な症状からは抜け出したことを感じていました。
いったん小康状態というところまで落ち着きましたが、何かと動揺が続き、それが故に無理な行動をしたことも祟って、その日の夜には再び発熱しました。


続く


2017/11/07 内容を一部修正いたしました



nitijyo




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【ろぐ345】発熱から3日目、少量の吐血

発熱から3日目とあるのは、実はマーライオン化した明け方の前夜から38度を超える発熱がありました。
なので、この時点で日数は発熱(発症)から3日目です。

朝起きて、熱が下がっていたので、もう良くなっているのだと思いました。
けれども声が出なく、身体を起こしていることも困難で、意識も途切れがちに。
脱水症状を起こしていると思い、水分とゼリー等の軽い食事を摂った…ような気がするのですが(少し記憶が曖昧です)直後に薬と共に嘔吐。
この時の吐瀉物に少量の血が混ざっており、胃の痛みはかなり激しいものでした。
脱水状態が一層激しくなったため、再び病院に行きました。

病院では、強い吐き気がまだ続いていることと、朦朧としている私の様子から、「どうも普通の風邪ではなさそう」ということで血液検査、検便が行われました。
薬を飲んでも全て吐いてしまう、下痢がひどいため座薬も使えないということで、打つ手がないということを医師と看護師が話し合っており、もし今後も嘔吐が続くようなら専門の病院に掛かった方がいいだろうとのことでした。
胃腸科ノン! 絶対やだ! と強く思ったのは覚えています。

点滴は30分以上あったはずですが、体感的には5分ほどでした。
完全に意識を失っていたわけではなく、看護師さん達の会話や物音は全部聞こえていたのですが、それでもあっという間に過ぎたような気がしました。
点滴のおかげで脱水症状がよくなり、声が出て雑談が交わせる程度に意識もはっきりしました。

帰宅後だったか、どのタイミングかは忘れてしまいましたが、どろっとした真っ黒な便が出てぎょっとした記憶があります。

それにしても、私がバカなのか、体調不良で判断能力がすっ飛んでいたのか、熱が下がったからもういいだろう、と更新作業をしたのを覚えています。バカです。


続きます。
(現在、病状は快方に向かっております)

2017/11/07追記 現在は回復しております

ちょっと重たい話が続くかも知れません。
不快に思われる方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんが、記録としてしばらく続けさせてください。




nitijyo




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