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色々あって結構モヤモヤしてて、そういうものを抱えたままだったから行くこと自体相当しんどかったんだけど、紙の上に全部ぶちまけたらいいやと思って、重い腰を上げて行ってみた(遅刻したけど…)
もう思いっきり紙の上で暴れてやろうと思っていたのに、行ってみたらモデルのダンサーさんが予想の遙か上を行く暴れっぷり(褒め言葉)で、何もかも持って行かれました。
私のモヤモヤなんて今はどうでもよくて、目の前の激しい生命の慟哭をあますことなく拾うことでいっぱいいっぱいで、でもそうしているうちに紙の上で自分の中の気持ちがモデルさんの躍動と溶けて、深い深いところでひとつになって、なんだか2人で一緒に踊っているような気持ちになりました。
ただ踊って、ただ描いて、言葉は交わさないのに呼吸があって、そういう濃厚で、ある種官能的な時間を過ごして、今はもう胸がいっぱいです。
また機会があったら描いてみたい。今度はどんな私が、どんな命と溶けるんだろう。
ちょっとふわふわしています。クールダウンがうまくいかない。
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傷つきやすすぎる自分の根っこが嫌になるけど、でもだからこそ、こんな瞬間を味わえるのかもしれないと思うと、なんかもう、いいのかわるいのか。






