何が起きても、大抵のことは3人くらいに話せばスッキリするのが私という人間です。
この時は、母親、共通の知り合い、占いのおばちゃん、その他の人と5~6人に同じ話をしたので、わりと早めにスッキリできました。
といっても、母親とのランチは美味しかったと思いつつ何を食べたか覚えていないし、共通の知り合いに話している時も自分の話なのにうわの空になっていたと思うし、占いのおばちゃんに今後の立ち回りを相談している時にやっと、我に返ったようなそんな感じでした。
別れたショックは大きかったと思う。
でも、ちゃんと話して別れたからか、それとももっと強烈で一方的な別れをすでに体験しているからか、不思議とそこまでひどく落ち込む感じもなかったです。
「あーこれ、今のこのふわふわ感が引いたらズドンと落ちるのかな」って考えたりもしたけど、ふわふわしたまま寝て起きたら、めっちゃスッキリしてました。
なんというか、人というのは、強くなる生き物なのだなと。
もちろん早く立ち直れたのは、周囲の人の温かいフォローとサポートのおかげでもあります。
いつの間にかこんなにも、辛い気持ちを打ち明けられる人が周りにいたのだと思うと、何かそれが一番かけがえのないもののような気もして。
別れてしまったけれど、悪いことだけではなかったなと思うのです。
これにて、覆面彼氏編は終了となります。
短い間でしたがお付き合いくださりありがとうございました。
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七転八倒すっとこどっこいな人生ですが、泣き笑いでもひたむきに走っていこうと思います。
転んで傷だらけになっても、逆にそれが味になって見初めてくれる人が現れるかもしれないし。
そういう人にこそ出会いたい。
頑張ります。
余談ですが、占いのおばちゃん曰く、マジで相性は私にとっては最悪で(相手にとってどうかは知りません)絶対おすすめできない相手だそうで、しかも半同棲しようと準備していた彼の家の方角が私にとっての大凶方位ということで、うっかり同棲したらえらいことになっていたそうです。
悪い方位の影響がすでに出始めているのだろうと言われて…まじか…と思ったのですが、出るとされる影響の一覧見てると身に覚えがありすぎで、「ああもうおとなしく従っとこう…」という気持ちになりました。たとえそれが気休めとかだったとしてもとりあえず安心できる方に転がっておくんやで。
ざっくり言ってしまえば縁がなかった! それだけのこと!





