婚活抜きに考えたら純粋に一緒にいて楽しいのに、なんでも婚活第一に考えちゃう婚活脳を通すと、途端に楽しい時間が不毛で無駄な時間に変わってしまうなんて。
というか不毛と無駄を愛したい時だってあるのに、それが許されないような気がしてしまうなんて。
もったいなくないです…? 無駄のない人生なんて、椅子をなくしたようなものじゃない…?
あと普通に、会う人会う人を「この人は結婚願望有り」「この人は願望ナシ」「既婚者」「独身」っていう目で見てしまうの嫌だ…!!
逆に初対面とかよく知らない人に自分がそういう目で見られたらどう思うかなって想像しちゃったら「こわい」しか感想が浮かばなかった!!
自分がされてこわいことや嫌なことは、人にしちゃダメだと思う…!
「アリ」とか「ナシ」を判断するのは、結婚相談所とか婚活パーティーとかで出会う相手だけでいいや。
普段の日常で親しくなる人をそれでジャッジするのはやめよう。
こわいし、なんかすごく疲れる。
休みどころがどこにもないみたい。
結婚とか男とか女とか関係なしに、“人と人”として仲良くなりたい相手がいる。
それは、それでいいはずだ、きっと。
こういう結論に至るきっかけとなったのは、こちらのコラムの最後の方の文章でした。
「私のことかな!」っていうくらい共感する。
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かつては「恋愛脳(笑)」とか言ってた愚かなこの私を誰かクリックでぶん殴ってください。
いつも応援ありがとうございます!
人の認知のゆがみって知らない間に形成されていくから怖いね!
婚活脳も期限を決めてやれば効果的だと思うけれど、それがずっと続いて日常を侵食するようだとダメですね…!





