当ブログの内容は無断転載禁止です
------------------
この話はこちらの続きです。
要介護認定はコンピューター判定なので、この辺の回数が重要なのは分かっているのですが、この時にすでに相当精神的に追い詰められていたため、もう怖くて仕方ありませんでした。
祖父は時々急に調子が乱れるだけで、普段はそんなにめちゃくちゃ何かがあるというわけではないんですよ。
QOLは低いのですが、乱れきっているというわけでもない、微妙なところです。
徐々に全体の調子が下がりつつある状態というか…。
まあ、年齢が年齢だしなぁ…。
完全介護に至る前の段階で介助を入れて、少しでも調子が下がるのを食い止めたいという気持ちがあるのですが、コンピューター判定はそういうところは忖度してくれなさそう。
その辺、調査員さんには伝わっていたのかなぁ……。
もう最後の方、机ばかり見ていてなんにも覚えていません。怖かったよ…。
ランキング2つに参加しています。
1クリックで1日1票投票できます。
今回は完全に祖父に勝ちを奪われた私に、応援クリックをいただけると大変励みになります…1クリックで1日1票投票できます。

いつも応援ありがとうございます!
このことがトラウマになったと言うよりは、このことがなんらかのトラウマを呼び覚ましたと言うべきなのかもしれませんが、なんかもうとにかく怖かった…。
でも、祖父の不調が軽いうちに要介護認定を受けたことを後悔はしていません。
早めに行政に繋ぐことができてよかったと思っています。
(祖父の年齢を考えたらそんなに早くもないかもしれないけれど)






