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今回はこちらの話の続きです
思わず助けたけれど、なんとなくその後も関わろうとするのは色々と余計なお世話のような気がして、一度、老女を置いてその場を離れることにしました。
海外の話だけど、転んだ老人を助けたら加害者にされた、みたいなことも聞くし。
ここは凍えて狂うと書いてトーキョー…田舎者のお節介なんて要らぬ世話に違いない。
でもなー…めっちゃ老女がシュンとしてたんですよ。
ご老人が転倒した後どれだけ落ち込むかっていうのは、祖父を見ていて私も知っているので…このまま知らないふりをして去ったとして、後々ずっと心に引っかかるのは間違いない。
どうせ他に気を遣う相手もいない一人旅だし、何かあっても帰りのバスに乗り遅れさえしなければいいよね!
というわけで、その後私がとった行動は…次回に続きます!
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なんやかんや言ってますけど私、東京の人はめっちゃ親切だと思っています。踏み込みすぎない距離感がわりと好き。







