高価なプレゼントはなかったけれど、両親が私の好物を覚えていたことの方が嬉しくて、そう思うほど我が家は家族間の心の交流というものが希薄だったのだなと思い知りました。
この年のクリスマスを境に、家族間のイベントの在り方が変わり、質素倹約を保ちつつあたたかさを感じられる過ごし方をするようになったと思います。
私自身も、かけたお金ではなくて、もっと何か別のところに価値があると思う人間になりました。
そういう風に変わることができてよかったと思っています。お財布的にも。質素倹約大事や…。
そしてこういう話はクリスマス当日にするべきだなと思いました。世間は今大掃除とか正月準備でてんやわんやだというのに!






