このたび、長らく放置していたInstagramを再稼働させるべく、過去の婚活記事を色々と読み直しています。未熟だったり、クズだったり、目も当てられない感じだったりする自分の姿を見つめ直し、今思うのはこんなことです。
これまでのお話
婚活中はずっとパニック状態だった気もする。
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婚活期間は2017年4月~2019年8月くらい
婚活中は、ほんっとに大変でした。
もとも私が、あまりよくない方の完璧主義者ということもあり、物事を0か100かで判断しがちだったんです。
いいなーと思っても、「あ、これが無理」って思ったらその時点ですべてシャットアウト。
そうやって、自分の物差しだけで、ワガママに、傲慢に、出会いのチャンスを切り捨ててきました。
相手から自分がどう思われているか、という大切なことも二の次。
自分が設定した「条件」というパズルのピースにバチッと合う人だけを探し求めていました。
でもそれって、結局、鏡写しの自分を探しているようなものなんですよね…。
1人1人、違う個性を持つ「他者」として相手を見られなかった時期が長かったと思います。
そんなどうしようもない時期を経て、ようやく「他人は他人、うまく折り合いをつけて歩むものなんだ」という認識にいたり、人生の急上昇と急降下を再体験したり、なんかもう色々あって…。
「うん、もう考えるのやーめた! 相手がどんな人でも、とりあえず合わせてみよ! どうしても無理ならその時はその時だ!」
くらいの超絶ユルユル人間になったあたりから、ちょっとずつ出会いの質がいいものになっていって…。
「私、このまま独身でも楽しく生きられるのでは? だって今の自分が好きやもん」
という境地になった頃に、今の夫を紹介されました。
こうして振り返ると、私の歩んできた婚活というのは、結婚して家庭を持てる自分に成長するまでの道のりだったのかもしれないなと思います。
今もまだまだ未熟ではありますが、なんとか家庭を維持出来ていますし…!
今後も、夫と2人で人として成長しながら一緒に歩んでいけたらと思っています。
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いつも応援ありがとうございます!
夫が私のために頑張ってくれたことはいくつでも挙げられるけど、私が夫のために頑張ったことって何かあったのかなっていつも首をかしげてしまう。
自分のやったことを善くも悪くもすぐ忘れてしまうので、いつも夫に何かしてもらってばかりだなーと感じています。
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