関連記事:【ろぐ198】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話① / 【ろぐ199】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話②

細かく解説するね!

海水や釣り場には雑菌が多く生息しています。
棘が刺さった傷口からそれらが侵入しないよう、綺麗な真水でしっかり洗浄します。
この時、棘が残っているようであれば、ピンセット等で慎重に除去します。
棘には毒の成分が残っていますので、素手では触らないでください。
毒の周りを抑えるために、患部よりも心臓に近い位置を縛っておくといいです。

めっちゃくちゃ痛いですが、頑張って絞り出します。
自分では無理な場合は周囲の人の手を借りましょう。
吸い出す方法は、危険なのであまりオススメしません。

オコゼの毒はタンパク質でできています。
そのため、43度以上の熱で変質し、固まるとされています。
痛みが引くまでしっかり温めましょう。
火傷にはくれぐれもお気をつけください。
この時、誤って冷やしてしまうと、痛みがかなり増すようです。
また、オコゼの毒は人によってはアナフィラキシーショックを起こす恐れがあります。
呼吸困難、血圧の低下、意識障害等の重篤な症状が起きた場合には至急、救急病院へ行ってください。
上記の処置は応急処置です。
症状が重くなるようであれば必ず病院に行ってください。
その際は、外科となります。
オコゼの毒による症状はなかなか受け入れてくれる病院がないので、できるかぎりアポを取って行かれた方がいいと思います。
上記の処置はハオコゼ、オニオコゼに対して有効なものとなっています。
オニダルマオコゼにさされた場合は、上記の処置と併せて、速やかに救急車を手配するなどしてください。
※オニダルマオコゼの毒はハブの数十倍の威力を持つとされています
関連記事
【ろぐ198】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話①
【ろぐ199】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話②

よろしければ応援クリックお願いいたします!


細かく解説するね!
もしもオコゼに刺されてしまったら
1.傷口の洗浄

海水や釣り場には雑菌が多く生息しています。
棘が刺さった傷口からそれらが侵入しないよう、綺麗な真水でしっかり洗浄します。
この時、棘が残っているようであれば、ピンセット等で慎重に除去します。
棘には毒の成分が残っていますので、素手では触らないでください。
毒の周りを抑えるために、患部よりも心臓に近い位置を縛っておくといいです。
2.毒を絞り出す

めっちゃくちゃ痛いですが、頑張って絞り出します。
自分では無理な場合は周囲の人の手を借りましょう。
吸い出す方法は、危険なのであまりオススメしません。
3.43度~45度くらいの熱で温める

オコゼの毒はタンパク質でできています。
そのため、43度以上の熱で変質し、固まるとされています。
痛みが引くまでしっかり温めましょう。
火傷にはくれぐれもお気をつけください。
この時、誤って冷やしてしまうと、痛みがかなり増すようです。
また、オコゼの毒は人によってはアナフィラキシーショックを起こす恐れがあります。
呼吸困難、血圧の低下、意識障害等の重篤な症状が起きた場合には至急、救急病院へ行ってください。
最後に
上記の処置は応急処置です。
症状が重くなるようであれば必ず病院に行ってください。
その際は、外科となります。
オコゼの毒による症状はなかなか受け入れてくれる病院がないので、できるかぎりアポを取って行かれた方がいいと思います。
上記の処置はハオコゼ、オニオコゼに対して有効なものとなっています。
オニダルマオコゼにさされた場合は、上記の処置と併せて、速やかに救急車を手配するなどしてください。
※オニダルマオコゼの毒はハブの数十倍の威力を持つとされています
関連記事
【ろぐ198】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話①
【ろぐ199】釣りに行ったら夜間救急行くことになった話②

よろしければ応援クリックお願いいたします!

